5月18日 家族全員で初めての潮干狩りに行かせていただきました。皆、生まれて初めての体験でした。小5の兄、小4の妹は、数はさほど多く捕れませんでしたが、夢中で掘っていました。時間もとても短く感じたようで、「もっとやりたかった。もっとたくさん捕りたかった。また行きたい!」と、とても喜んでいました。末娘(2歳)も、朝早かったため、行きのバスで、眠くて機嫌が悪くなってしまい、途中どうなることかハラハラしましたが、少し休んで、兄姉と共に熊手を持って浜にでられました。暴れることなく「気持ちいい〜」とたいそうご機嫌でした。
潮干狩りの終了時、潮が短時間で上がってきて、砂地がみるみる海水でいっぱいになったのも間近で見てとても不思議に感じたようです。
「なぜ?」という質問に、父が地球と月の引力の関係、一日に2回潮の干満があることを説明し、納得!
新エネルギーパークでの見学も楽しかったようで、「今日は勉強になったな〜」と兄の感想でした。
普段は、バスに酔って必ず大変になってしまう妹も、今回は、気持ち悪い思いをすることもなく楽しく帰ってくることができました。
家に帰ってからも、捕ってきたアサリが気になってしょうがなく、海水に入っているアサリがピューピュー水をとばすのを見て、生きていることを実感し、大興奮でした。
「早く食べたい!」と味噌汁にして食べましたが、普段食べているのとは違い、格段に喜びも大きく、おいしく感じて、おかわりしていました。みんなで、「また行きたいね!」と話しています。良い機会を与えていただき感謝しています。
ありがとうございました。 (足立区 Y・Oさん)
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